相場展望~同情と脅迫

相場展望~同情と脅迫

平成26年2月27日号(相場展望~同情と脅迫)

耳が聞こえない、被爆2世の現代のベートーベンというキャッチフレーズで同情を買う事を武器にした佐村河内守は耳も聞こえ、楽譜も書けない作曲プロデュサーでした。ゴーストライターの新垣隆さんの才能は評価すべきですが、卑劣な事件でした。

ホロコースト・ビジネスという言葉があって、自分たち民族は虐殺された同情をしろ、償いをしろ、優遇をしろと60年以上も世界を脅迫してきたのがユダヤ人です。ドイツではアウシュビッツでそんなに殺されたはずはないと発言するだけでも刑務所行きです。ユダヤ人権擁護団体、サイモン・ヴィーゼンタール・センターは、少しでもユダヤ人の悪口を言うと、その周辺関係者に圧力をかけてきました。そのやり口は日経新聞がアメリカはユダヤ人に支配されていると書くと、新聞に広告を出しているスポーサーに、こんな記事を書く新聞に広告出すなら、貴社の不買運動を世界的に仕掛けると脅します。

東京都内の複数の公立図書館で『アンネの日記』やその関連書籍の一部が破られる事件が起きました。イスラエル大使館は『彼女の日記はホロコーストとそれをめぐる人道的見解への理解を深めることに役立つ』として実行者の処分を求めると共に、アンネの日記を300冊寄贈の申し出をしました。一般の日本人で、公立図書館のいかなる書籍であれ、破くような人はいません。この事件は、日本人をユダヤの敵に仕立てたい輩の仕業です。ズバリ犯人は在留韓国人と予測します。韓国人は世界に従軍慰安婦の像を作り、反日キャンペーンを展開しています。その意図は自分たちは犠牲者だ、日本は償うべきだ。金を寄越せという脅迫たかり行為です。

ホロコースト・ビジネスを南京大虐殺でするのは中国です。中国にしても韓国にしても、日本は十分すぎる位、戦時補償をしてきたのに、その多くを政治家が着服し、人民レベルヘの宣伝も支払いもゼロゆえに、不況になるたび解決済みの戦時補償問題が蒸し返されます。韓国で従軍慰安婦問題・戦時徴用問題が蒸し返された時を調べると韓国の禁治産者増加の時期と見事に一致します。好況であった中国では、今まで戦時徴用訴訟は一度もありませんでしたが、三菱マテリアル・三井鉱山を相手取った訴訟が初めて2/26に起きました。中国も庶民レベルでは既に大不況が到来した事をこの事件は示しています。対中無償援助の完全打ち切りを示す時がきました。

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